ブログ・住まいづくり12ヶ月

山手工房の考える家づくりコラムです。

耐力壁

耐力壁

耐震性能を上げるためには、筋交いに加えて耐力面材を使用します。 建築基準法をクリアするだけであれば、筋交いだけで十分ですが、耐震性に余裕を持たせようとすると耐力面材が必要になります。 現在工事中の家では「EXハイパー」と

屋根のカタチ

屋根のカタチ

前回の続きで、びおソーラーの家についてです。 現在工事中の家は「びおソーラー」を採用しているので、屋根のカタチに特徴があり、「へ」の字の屋根です。   びおソーラーは屋根上のガラス面で太陽熱を集め空気を暖めます

びおソーラーの基礎工事

びおソーラーの基礎工事

こんにちは。 現在、びおソーラーの家を工事中です。 前回の続きで、びおソーラーの基礎工事について。 びおソーラーとは、屋根上のガラス集熱面で太陽熱を生かして空気を暖め、その空気を床下に送り基礎コンクリートに蓄熱させて、家

基礎断熱

基礎断熱

太陽熱を利用する「びおソーラー」や「床下エアコン暖房」など、床下のコンクリートに熱を蓄え、その放熱で家全体を丸ごと暖かくする暖房方式の場合、床下を室内と考える基礎断熱工法を採用します。   基礎断熱には、いくつ

写真撮影

写真撮影

先週は、完成した家の写真撮影へ行ってきました。 ご協力ありがとうございました。   この家はリビングの南面に吹抜けがあり、吹抜け上部には大きな窓を設けています。昼光利用で室内は明るく外部と繋がる開放的な家です。

断熱改修

断熱改修

断熱改修とは、外の熱を内部に入れないようにすること、そして内部の熱を外に逃がさないよういする工事です。四季の変化がある日本では、断熱性能は長い目でみて、慎重に検討したい部分です。   断熱改修工事をすると春と秋

パッシブデザインの最終形

パッシブデザインの最終形

パッシブデザインとは建物をとりまく自然や環境がもっているエネルギー(日射・気温・風・雨水・地熱など)を上手に利用できるように建物を設計することで、環境に配慮してエネルギー消費を抑え、快適な生活環境や室内気候をつくろうとす

アファンの森

アファンの森

先日、友人と話していたところ、「採算度外視で、山を守るための仕事をしている」ということを言うので、C.W.ニコルさんみたいなことを言うけど? と質問すると、「父親がニコルさんと友達で」という返事があり、少々驚きました。

植栽のお手入れ

植栽のお手入れ

こんにちは。 夏が終わり、秋になりました。「本当に、今年の夏も暑かった。 夏は、植物にとっても辛い時期です。今日は庭の植栽のお手入れについて。     これは、OBのお客様の家の植栽です。 なんとか、

モデルハウスの間取り

モデルハウスの間取り

モデルハウスの間取りは多くの人が希望する4LDKの間取りとしました。 1階にLDKと和室があり、2階には個室が3室ある間取りで、参考にしていただける思います。 大きなパブリックスペース(リビング・ダイニング)と小さなプラ

地域グリーン化事業

地域グリーン化事業

地域グリーン化事業という国の補助金を受けて家を建てられる制度があります。 この場合、耐震性、耐久性、省エネ性などについては「長期優良住宅」の基準で建てます。   先進国の中で極端に短い日本の住宅の寿命は35年と

への字屋根

への字屋根

屋根の掛け方には「切妻」「寄棟」「片流れ」など、いくつかのの種類があります。 どれが最も良いというのはなくて、それぞれに長所、短所の特徴があります。 大津市内で計画中のモデルハウスの屋根はへの字屋根。 南に長く、北は短い

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