小さく暮らす

この家は広い土地に建つ、ウッドデッキと外部物置が併設された25坪の小住宅です。

リビングには吹抜けがあり、家全体をワンルームに繋ぎます。
冬の厳しい寒さに配慮して高い断熱性能を確保した上で、
リビングには薪ストーブがあり吹抜けを通じて、
熱が家の隅々にまで行きわたる冬も暖かい家。

薪ストーブは手に入れやすい針葉樹を燃やすことのできる国産のストーブ。
使われることのなかった間伐材を利用することができ、温熱環境だけでなく、ランニングコストの低減化にも配慮されています。
クッキング機能に優れている点も特長。

外観はガルバリウムの外壁で、屋根は片流れ。
リビングとデッキを繋ぐ窓は、木製のM窓。
木の玄関扉と木の格子が印象的なデザイン。

小さな家は、資源やエネルギーを無駄づかいしない家で、時代が求める家づくりです。
小さな暮らしとは、新しいものを次々と購入して大量消費するのではなく、新たに物を買うときは本当に必要で永く大切に使えるかを十分に検討した上で、気に入ったものだけに囲まれる暮らしです。

広い土地に残された余白部分にはウッドデッキがあり、また庭を緑化することで暮らしを楽しみ心地よく暮らす木の家です。

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施工事例一覧