スキップフロアの家

JR大津駅西の区画整理事業地内に建つ家。

プラン
室内は五層から成るスキップフロア。
リビングの吹抜けが一層目から五層目までを繋いでいます。
リビングの外にはウッドデッキを設けて、ベンチを造り付けています。
庭に植えた広葉樹の葉陰からの木漏れ日が穏やかな時間に感じられます。

素材
床には寒いシベリアで育ったカラマツを採用。
年月の経過と共に、艶がでてきて美しくなる樹種です。
窓には北米でつくられた断熱性に優れた窓を採用。
外部は樹脂で室内側には木を用いた窓で、熱伝導率が低く、結露の心配もありません。

外観
左官壁に木のバルコニーが映える飽きのこないベーシックな外観。

環境性能
びわ湖からの風を取り入れる、光を取り入れる窓計画に加えて、
断熱、排熱などの建築的工夫を加えています。
屋根には、くもりの日でも発電するソーラーを搭載。

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施工事例一覧