長く大切に住むために

  • 河畔の家

    灯りが場所を拾う

    一日の半分は夜で、夜が昼間のように明るいのは不自然で 夜には夜にあう灯りが自然です。 夜の灯りで大切なことは過ごす場所だけを照らすということ。 夜の灯りには明と暗が混在するようにすると心身ともに休まります。 部屋の隅を [...]
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  • びおソーラー

    空気集熱式パッシブソーラーシステム

    「びおソーラー」とは、太陽熱で空気を温めて床下に送り蓄熱し、 その輻射熱を利用して室内の空気を温めるパッシブソーラーシステム。 太陽熱利用というエネルギーを必要としない暖房方法は 環境にやさしく、また住む人にとって快適か [...]
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  • +Air

    床下エアコン

    床下エアコンとは 一般的にエアコンは部屋の壁上部に設置して室内に暖気を送りますが「床下エアコン」では暖気を床下に吹き出すようにして床下から暖める暖房方法。 床下エアコンが成立する条件 どんな家でもできる訳ではありません。 [...]
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  • 気密試験

    調べる

    C値とは1m2当りの隙間面積を表し、C値1とは 1m2当り1cm2の隙間があるということを示します。 この数値がゼロに近いほど隙間が少なく、気密性が高いことを意味します。 C値が1.0cm2/m2 で建物が10m2の場合 [...]
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  • 吹抜け

    風と光で空間をデザインする

    エアコンに頼れば快適な温度で過ごせますが、エアコンは苦手という人も多く、その場合、室内の空気を動かせて、換気に努める必要があります。 換気は窓に入口と出口の機能を働かせるとその効果が上がります。入口と出口は短い直線でなく [...]
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  • DS3384

    和魂洋才と新旧融合

    「和風の家を建てたいから」と言って山手工房に来られるお客様は少なくありません。しかし、我々としては和風の家を作っているつもりは全くなく、山手工房の家に、「和」を感じられるのは、分譲マンションや建売住宅が使用している新建材 [...]
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  • DSCN2809

    手技を活かす

    木の性質を知ること 手技を活かす前提となるのは、無垢の木の性質を知ることから始まります。 無垢の木は、新建材と違って一本一本性質が異なり、その扱い方が難しいからです。一口に「木」と言っても、広葉樹もあれば針葉樹もあります [...]
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  • 太陽の入射角

    自然エネルギーを生かす家づくり

    四季のある日本の気候の中で、一年を通じて快適な温熱環境の中で暮らすためには、自然の光と風を上手にコントロールすることがとても重要です。太陽の高さは季節と地域によってかなり異なり、最も太陽が高くなる夏至と最も低くなる冬至と [...]
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  • case001_05

    本物の自然素材を吟味する

    山手工房では、自然素材ベースであることを最優先して、以下の塗り壁材をおすすめしています。化学物質による健康被害が社会問題となっている中で、人体に影響が少なく心地いいことを条件として素材を吟味し、適材適所にこれらを使用して [...]
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